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Google Drive (外部ストレージ連携機能)

Yasuhiro Miyoshi 更新 by Yasuhiro Miyoshi

Google Driveとの連携

Google Driveとの連携手順です。連携することで公開されているファイルの情報を取得いたします。

・アカウント情報は取得いたしません。
・共有ドライブ(マイドライブ含む)に公開(共有)されているファイル名とそのリンクを取得いたします。データはIT管理クラウドに同期しません。
・ファイルの閲覧には、IT管理クラウドのAdminロールが必要です。IT管理クラウドのロールについては次のページをご覧ください。IT管理クラウドの管理ユーザについて:ロールの違いを教えてください。
・ファイルの取得は、連携するアカウントが閲覧可能な範囲で行います。

 

インテグレーションのセットアップ

IT管理クラウドのインテグレーション画面にて、Google Driveで検索します。

 

ワークスペース名に会社名など任意の名前を入力し、連携するをクリックします。

Google Driveにログインするアカウントを選択します。

 

IT管理クラウドがGoogle Driveへのアクセス可否をリクエストします。

各チェックボックスすべてにチェックを入れ、「許可」をクリックします。

 

Google Drive との連携に成功すると、サービス >「ファイル」タブが表示され、共有されているファイルの情報が表示されます。(同期完了までにはファイル数によって時間がかかります。)

 

正常に完了しない場合は、インテグレーション画面のステータスタブから編集し、再度連携をお試しください。

解決しない場合はチャットにてお問い合わせください🙏

         

FAQ(補足)

Q1.各ファイルの公開ステータスについて教えてください。

外部公開

従業員マスタに設定されているドメイン(Google Workspace、Microsoft 365)をもとに、そのドメイン以外のメールアドレスと共有されているファイルを「外部共有」と判定しています。

なお、OktaやSmartHR、Onloginなどドメイン情報が存在しない場合は、すべての共有ドライブにあるファイルを外部公開として取得します。

全体公開

「リンクを知っている全員」に公開されているファイルを「全体公開」として表示します。

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