目次

デバイス機能を利用する

shibue 更新 by shibue

デバイス管理機能はDeviceプラン(有償)をご契約いただいたお客様にご利用いただけます。トライアルをご希望のお客様はチャットボックスにてご連絡ください。

エクセルやスプレッドシート、他システムで登録していたデバイス台帳をAdminaに統合することにより、IT資産(SaaSとデバイス)の統合管理を可能にします。

方法は、まずはデバイスの登録を頂き、運用をしていく形になります。

 

デバイスを登録する(手動、CSVでの登録)

手動での登録

新しいデバイスを押下します。

種別を選択し、管理に必要なデバイス情報を入力し、デバイスの登録をしてください。

 

CSVでの登録

以下をご確認ください。

https://support.itmc.i.moneyforward.com/l/ja/article/dwrsgbckjp-csv

 

デバイス管理を運用する

デバイスを「従業員」や「場所」に割当て、もしくは解除を行う。

社内のデバイスを「従業員」に割当てをして管理する、あるいは共有PCなどを「場所」に割当て管理が可能です。

登録されたデバイスに対して、「割当てとステータスを変更する」を押下します。

各種ステータスの変更による「従業員」や「場所」に割当て、割当ての解除が可能です。

ステータス「利用前」を割り当てるには、割当日付に未来の日付を選択することで、自動的に割り当てが可能です。将来その日付を経過すると、自動的に「利用中」にステータスが変更されます。

 

デバイスを検索する

様々な条件でデバイスを検索することが可能です。

  

デバイスの追加登録する

毎月新しいデバイスは増えていきます。前述の手動或いはCSVの登録により、デバイスを追加登録ください。

  

 ステータス履歴を自動管理する

デバイスのステータス変更は自動で履歴に保存されます。

以下の例では、「デバイスを従業員に割当て」→「故障」→「修理した後に従業員に戻し」→「退職に伴い在庫」というステータス変動の一例です。

この記事はお役に立ちましたでしょうか?

デバイス機能に関するFAQ

デバイス管理機能のアップデート履歴

お問い合わせ