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外部共有コンテンツ管理機能について

Yasuhiro Miyoshi 更新 by Yasuhiro Miyoshi

機能概要

外部ストレージにあるファイルの公開状況を取得する機能をリリースいたしました。外部公開されているファイルの情報(ファイル名およびリンク)を取得し、アラート通知を送ることで意図しないファイルの外部公開状態の改善に貢献します。

 

対象SaaS

次のSaaSとAdminaをインテグレーションすることで、共有ファイルの公開状態を取得します。連携手順はそれぞれのリンクを参照ください。

共有の停止

取得した共有ファイルのステータスを確認し、共有を停止することができます。右端の引き出しから、[共有]ボタンをクリックします。

共有を停止したいユーザー・グループ・リンクを選択し、[適用]をクリックします。

制限事項

データ保存および参照コスト最適化に伴い、ファイル取得数に以下の制限を設けています。

  • Adminaトライアル中のお客様
    • 最大1,000ファイルまで/ワークスペースごと
  • Adminaご利用中のお客様
    • 最大50,000ファイルまで/ワークスペースごと
アラートの原因を解除する(公開リストからファイルが消える)と、次回の同期実行時に新しく追加で検出され、最大件数までの公開ファイルを取得します。共有の停止のほか、今後セーフリストによるアラートの除外も実装を予定しています。

 

FAQ

各ファイルの公開ステータスについて教えてください。 

外部公開

登録されているドメイン以外のアドレスに共有されているファイルを「外部共有」と判定しています。Box、OneDrive、Google Driveのみ対応しています。

 

全体公開

「リンクを知っている全員」に公開されているファイルを「全体公開」として表示します。

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