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4.クラウドサービスを連携しよう!

Yasuhiro Miyoshi Updated by Yasuhiro Miyoshi

それではクラウドサービスを連携しましょう!

クラウドサービスを連携すると、アカウント一覧を取得することができます。

連携にはマネーフォワードMEのアカウントアグリゲーションを応用しており、各SaaSに影響を及ぼすことなく、安全に連携することができます。

 

従業員マスタ連携

まずはじめに従業員マスタ連携を行いましょう。手順は次のリンクをご覧ください。

従業員マスター連携

従業員マスタ連携を行うと、アカウントに「従業員」「システム」「社外」「不明(メールアドレス不明)」のラベルが付きます。

また退職済のアカウントにはは「退職済」ラベルが付きます。

 

クラウドサービスとの連携

サイドメニューの[インテグレーション]から、連携ページへアクセスします。

クラウドサービスを検索するか、SaaSの各アイコンを押してください。

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サービスによって連携方法が異なります。連携の手法については以下をご確認下さい。

 

連携はタイプによって完了までのスピードが違います。

  • APIとOAuthの場合 ... 数秒程度
  • ID/Passwordの場合* ... 1分〜5分程度

 *ID / Password連携の場合、以下のような状況では連携できません。

  • 他サービスを利用したログイン(Google Login)やシングル・サインオン(SSO)を用いたログインが強制されている場合
  • セキュリティ観点で従業員のアカウントをで連携することが許容できない場合

これらに該当する場合は、システム連携用のアドレスをクラウドサービスで発行してログインすることで連携が可能となります。

  

アカウント一覧を確認してみよう

連携が成功したらアカウントページにアカウントが表示されます。

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連携がうまく行かない場合は以下に該当している場合がございます。

連携が停止しているサービス

 

Next Step

手順を繰り返して連携サービスを増やしていきましょう💪

大体20個を目処にすすめると非常に効果を感じていただけます。

連携が沢山できたら、次は退職者アカウントでアカウントが残っていないか確認してみましょう。

 

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3. コストマスタと連携する

5.クレジットカードを登録しよう!

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