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【Google Drive】検知するファイルの条件を指定する

本機能でできること

Google Driveで指定した条件に合致したファイルやフォルダを検知すること(フィルタリング)が可能です。

本ページではフィルタリングの条件指定の種類や設定方法について説明します。

 

設定手順

  1. サービス > Google Drive > 「ファイル」タブ > 🔧[設定(同期するファイルを変更)] をクリックします。
  2. 「ファイル同期設定」画面が表示されますので、ワークスペースを選択して、[保存]します。
  3. 「ファイル同期設定」画面が表示されますので、設定して[保存]します。
    ワークスペース:対象のワークスペースを選択します。
    ファイルタイプ(MIME types):集約するファイルの種類を選択します。 複数選択も可能です。
    オーナーメールアドレスマイドライブの所有者をメールアドレスで指定します。複数追加も可能です。指定されたオーナーのマイドライブのみ集約対象になります 。メールアドレスは50アドレスまで設定できます。
    ドライブID:共有ドライブをIDで指定します。 複数のドライブIDを追加できます。指定された共有ドライブのみ集約対象になります。
オーナーメールが指定されている場合:指定されたメールアドレスのマイドライブのみを取得し、共有ドライブはスキップします。
ドライブIDが指定されている場合:指定された共有ドライブのみを取得し、マイドライブはスキップします。
両方指定されていない場合:すべてのマイドライブと共有ドライブが対象になります。

      

ファイルタイプの指定

特定のファイルタイプ(MIMEタイプ)のファイルを検知することが可能です。

指定できるファイルタイプはGoogle Driveに準拠しています。指定可能なファイルタイプの詳細については、次のGoogle Driveのドキュメントをご覧ください。

Google Workspace と Google ドライブでサポートされている MIME タイプ

    

ファイルオーナーの指定

指定したオーナーのファイルやフォルダの検知が可能です。Owner emailsの欄に検知したいファイルやオーナーのメールアドレスを入力し、保存します。

   

共有ドライブの指定

指定した共有ドライブの公開ファイルやフォルダを検知することが可能です。Drive IDsに共有ドライブのDrive IDを入力します。

共有ドライブのDrive IDは、URLの一部から確認します。

フォルダのIDは指定できないためご注意ください。トップレベルの「共有ドライブ」のみ対応しています。

   

同期の実行

設定後、次回同期のタイミングでフィルタ設定が適用されます。ファイルタブ> 同期ボタンで手動で同期を実行することも可能です。フィルタを編集・削除するには再度、サービス > Google Drive > ファイルタブから 🔧 [同期するファイルを変更]ボタンをクリックします。

  

FAQ

Q. DriveIDの除外設定はできますか?

A. GoogleAPIがDriveIDの除外をサポートしていないため、仕様上、除外設定ができない状況です。

  詳細はGoogleDrive(外部サイト)をご参照ください。

  

Q. DriveIDの除外設定はできますか?

A. 特定のDrive IDを除外したい場合は、集約対象にしたいDrive IDのみを設定してください。

  例) 

 除外したいDrive ID: driveAdriveB

 集約したいDrive ID: driveCdriveD

 設定するDrive IDリスト: ["driveC", "driveD"]

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