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退職していないアカウントに退職ラベルが付与される

Yasuhiro Miyoshi Updated by Yasuhiro Miyoshi

概要

実際に退職していないアカウントにも関わらず、IT管理クラウドが退職ラベルを付与することがあります。

その原因と対策について解説するページです。

 

仕組み

退職ラベルを含むユーザータイプは、従業員マスタをベースに自動的に判定を行っております。

基本的には従業員マスタ側に存在しない、かつ、他のSaaSでアクティブなアカウントに「退職」ラベルを付与しています。

詳細の条件については、ユーザータイプ判定条件:早見表 をご覧ください。

 

対策

つぎの1.もしくは2.いずれかの対応が可能かどうかご確認ください。

 

1. 従業員マスタにSaaSアカウントを登録する

退職とラベリングされているメールアドレスを従業員マスタに登録いただくことで、差分が解消し、退職ラベルが削除されます。

登録後、インテグレーション > ステータス画面から「同期」を実行ください。

 

2. ミュート機能を利用し、アラート対象外とする。

従業員マスタにアカウントの登録ができない場合、ミュート機能を利用することで、

暫定的に当該アカウントをアラートから除外することが可能となります。(退職ラベル自体は消えません)

アカウントミュートについては 退職者アラートを除外する(アラートMute) をご覧ください。

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