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退職アカウントを整理するには(従業員オフボーディングフローβ)

Yasuhiro Miyoshi Updated by Yasuhiro Miyoshi

2021/11/05 にアラート検出&Slack通知機能をリリースしました。

Changelog | IT管理クラウド

 

こちらの機能を利用して、普段からスムーズにアカウントを整理する方法をご提供致します。

スムーズなアカウント管理の提案

いままでの方法

退職者アカウントを例に説明すると、

  1. 退職者情報を連携してもらう
  2. 退職日を超えたらクラウドサービスに入って残っていないか確認する
    ( どのクラウドサービスにアカウントがあるかはわからない )
  3. 残っていたら削除する
  4. 管理対象のクラウドサービス分繰り返す 🔃

という作業をしていました。 IT管理クラウドで連携すると、

 

IT管理クラウドを利用した方法
  1. クラウドサービスに残っている退職者のアカウントの通知を受ける
  2. 必要な分だけクラウドサービスに入って*1削除する

というステップになります!

*1) アカウント削除機能に対応したクラウドサービスの場合、IT管理クラウドから直接の削除が可能です。詳しい方法については(ベータ版)IT管理クラウドでアカウントを削除/停止する をご覧ください。

 

運用方法

  1. Slack通知設定 を実施します。
  2. 届いた通知内容をメッセージのリンクからすぐに内容を確認することができます。
  1. Web画面に クラウドサービスへのリンク が増えています。 クラウドサービスに移動して、表示されたアカウントの削除作業を行います。もしくは、アカウント削除対応機能に対応したサービスの場合、IT管理クラウドから直接の削除が可能です。
  2. 全て対応した後に Sync を押すと最新の情報を反映してアラートが解消します!

 

クラウドサービスへのリンク

 

IT管理クラウドから直接削除する場合(*対応クラウドサービスのみ)

 

アラート画面(アラートがある状態)

 

アラート画面(アラートが全て解消した状態)

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(ベータ版)IT管理クラウドでアカウントを削除/停止する

退職者のアカウントが残っているか確認する

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