マネーフォワード Adminaを始める
0.ご利用開始までの流れ
1. アカウントの作成と初期設定
2.SaaSを連携しよう!
3. 従業員マスタ・ドメインを設定する
4.クレジットカードを登録しよう!
5. コストマスタと連携する
6.マネーフォワード Adminaにユーザーを招待する
お知らせ
Adminaサポートへのお問い合わせ方法
アカウントメニューからディレクトリへの移行と、ID数計算の元データ変更のお知らせ
ディレクトリデータのマスターをフィールド毎に設定する方法
マネーフォワード Adminaからのお知らせ
マネーフォワードクラウド各サービス連携時の二段階認証設定のお願い
連携を停止しているサービスについて
SaaS連携ガイド
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AKASHI
AWS IAM Identity Center
Acall(アコール)
Active! gate SS
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Adobe
AirCourse(エアコース)
Airtable(連携停止中)
Akerun
Amazon Business(連携停止中)
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Amplitude
Amptalk
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Appfollow
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Atlassian
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Autodesk(連携停止中)
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Canva(連携停止中)
ChatGPT for Teams(連携停止中)
Chatwork
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Cisco Meraki
Cisco Umbrella
Claude.AI
ClickUp
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Clockify
Cloud CIRCUS(クラウドサーカス)
Cloud Campus
CloudGate UNO
Cloudflare
Cloudflare Zero Trust
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ContractS CLM
Convi.BASE
Coopel
Create!Webフロー
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Cursor
Cybermail
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DatoCMS
DeepL(連携停止中)
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GitKraken(連携停止中)
GitLab
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Google Cloud Platform
Google Drive
Google Play Console
Google Tag Manager
Google Workspace
Grafana Cloud
GrooveHQ
HENNGE One
HERP Hire
HRBrainタレントマネジメント
HRMOS タレントマネジメント
HRMOS勤怠
HRMOS採用
HackMD(連携停止中)
HaloPSA
Heap
Heroku
Honeybadger
Honeycomb
Hotjar
HubSpot
Hubble
Hubble (SCIM)
Huntress
ISM CloudOne
InVision
Intercom
Iru(Kandji)
Jamf(Pro)
JetBrains
Jibble
Jicoo
Jira
KARTE
KING OF TIME
Kamon
Keeper Enterprise
Kibela
Kintone(日本版)
Klipfolio
LANSCOPE エンドポイントマネージャー
LANSCOPE エンドポイントマネージャー (デバイス)
LINE WORKS(OAuth連携)
Lastpass
LaunchDarkly
Linear
Looker
Loom
Lucidchart
Lumin
Lychee Redmine
MAJOR FLOW
Mackerel
MagicPod
Mail Dealer
Mailtrap
Make
Marketo Engage
Mekari Jurnal
Mekari Talenta
Meta Ads Manager(連携停止中)
Meta for Business(Meta Business suite)(連携停止中)
Metabase
MicroCMS
Microsoft 365
Microsoft Entra ID (Azure AD)
Microsoft Intune
Microsoft Teams
MiiTel
Miro
MongoDB Cloud
Morisawa Fonts
Mural
My Redmine
NEXT ENGINE
NI Collabo 360
Netlify
Netsuite
New Relic
NinjaMock
NinjaOne RMM
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Notion
Okta
OneDrive
Onelogin
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Openlogi
OpsRamp
OutSystems
Overflow
PHONE APPLI PEOPLE
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Perdoo
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Postman(連携停止中)
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Quantive
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Questetra
Quickbooks
Re:lation
Receptionist
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Redis Cloud
Reftab
Ricoh Drive
Rollbar
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Sansan
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SecureNavi
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ServiceNow
Shopify
Signavio
Site24x7
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Slack Enterprise
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Smartsheet
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Yoom(連携停止中)
YouCanBook.me
YouTrack
YouTrack Self-Hosted
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Zaico
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Zendesk
Zenhub
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Zoho Books
Zoho CRM
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Zoho Inventory
Zoho People
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Zoho Shifts
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desknet's NEO
direct(ダイレクト)
esa
fondesk
freeeサイン(旧NINJA SIGN)
freee人事労務
freee会計
i-Reporter
invox
kickflow
kincone
kintone (グローバル版)
learningBOX
monday.com
n8n
n8n Self-Hosted
oVice
oplus (オプラス)
smartround
trocco
workhub
あしたのクラウド
たよれーる どこでもキャビネット
カオナビ(kaonavi)
クラウドサイン
コラボフロー
サイボウズ Office
ジョブカンワークフロー
ジョブカン労務HR
ジョブカン勤怠管理
ジョブカン採用管理
ジョブカン給与計算
ジンジャー(Jinjer)
スマレジ
スマレジ・タイムカード
セキュリオ
チャネルトーク
トヨクモ 安否確認サービス2
バクラクシリーズ
ホットプロファイル
マネーフォワード Admina
マネーフォワード クラウドマイナンバー
マネーフォワード クラウド人事管理
マネーフォワード クラウド会計
マネーフォワード クラウド会計Plus(アカウント)
マネーフォワード クラウド会計Plus(コストデータ)
マネーフォワード クラウド債務支払
マネーフォワード クラウド勤怠
マネーフォワード クラウド固定資産
マネーフォワード クラウド契約
マネーフォワード クラウド年末調整
マネーフォワード クラウド社会保険
マネーフォワード クラウド経費
マネーフォワード クラウド請求書
マネーフォワード クラウド連結会計
マネーフォワード ビジネスカード(旧称:マネーフォワード Pay for Business)
マネーフォワードクラウド給与
メールワイズ
ラクロー
弥生マイポータル
採用一括かんりくん
楽楽精算
楽楽販売
連携可能SaaS・機能対応一覧
SaaSを管理する
0.サービス画面でSaaSアカウントを管理する
1-1.サービス画面を確認する
1-2.SaaSのライセンス状況を確認する
2-1.SaaSを連携する
2-2.【カスタムアプリ】クラウドサービスを手動で登録する
2-3.【カスタムアプリ】SaaSをGoogleスプレッドシートで連携する
3-1.SaaSとの連携パターン(インテグレーション方式)を確認する
3-2.インテグレーション(連携)ログを確認する
3-2.複数のワークスペース(ドメイン、テナント)を管理する
3-3.他の事業部や部署で管理しているSaaSを連携するには
3-4.SaaSとの連携に失敗する場合の対処法
4.連携したサービスを停止する(連携解除)
連携サービス(SaaS)の開発をリクエストする
SaaSのアカウントを整理する
Google Workspaceのデータを移管する
Merge identity with addressless entities Tool の使用方法
SaaS Account Inventory Toolのセットアップと使い方
SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する
SaaSアカウントを新規登録・追加する(プロビジョニング)
アカウントの最終利用日(Last Activity)を確認する
アカウント一覧をエクスポートする
アラートの種類
退職者アカウントの消し忘れを防止する
Adminaでサービスのアカウントを削除/停止する
アラートをSlackで通知する
アラート通知を停止(ミュート)する
クラウドサービスアカウントを削除する際のデータ消失の可能性についての注意事項
退職アカウントを整理する
退職者のアカウントが残っていないか確認する
ディレクトリを管理する
0.【ディレクトリ】Admina Directory
1.Peopleを追加・変更・削除する
2.自主管理のIDを特定する
3.【ディレクトリ】インポート用ディレクトリ台帳CSVの作成方法
4.【ディレクトリ】管理項目のカスタマイズ
5.ステータス判定条件:早見表と詳細
シャドーITを検知する
0.ご利用開始からシャドーIT検知までの流れ
1-0.SaaS(シャドーIT)を検出する -Disocveryからのおすすめ -
1-1.Google Workspaceを利用したシャドーIT検出の仕組み(参考記事)
2-0.Admina用ブラウザ拡張機能を配布してシャドーITを検知・SaaSアクティビティを取得する
2-1.Windowsレジストリを用いたEdge拡張機能の配布
2-2.Windowsレジストリを用いたChrome拡張機能の配布
2-3.Google Workspace管理コンソールを用いたChrome拡張機能の配布
2-4.Mac 構成プロファイルとMDMを用いたChrome拡張機能の配布と設定
2-5.WindowsにGPOで配布するときの具体的な手順
2-6.Diagデータを取得する
3.イベントログでSaaSの利用状況を確認する
4.シャドーIT管理台帳の使用方法
5-0.シャドーITに関するFAQ
5-1.「いくつかのワークスペースでシャドーIT検出が停止されています」と表示される
公開ファイルを管理する
Admina外部公開ファイル検出の誤検出を解決する方法
Google Drive上の公開フォームを管理する
【Google Drive】検知するファイルの条件を指定する
【セーフリスト】検知したファイルを除外する
外部共有コンテンツ管理機能について
デバイスを管理する
0.ご利用開始からデバイス管理までの流れ
1-0.デバイス画面を確認する
1-1.自主管理のIDを特定する(デバイス)
2-0.デバイス機能を利用する
2-1.デバイス管理項目のカスタマイズ(追加・非表示)
2-2.デバイス管理項目一覧
3.【デバイス】インポート用デバイス台帳CSVの作り方
4-0.MDM連携に対応SaaSとAdminaデバイス台帳を連携する
4-1.MDM連携を活用したセキュリティ対策
5.デバイス機能に関するFAQ
コストを管理する
1.コストマネジメント機能を利用する
2.SaaSの支払い状況を確認する
3.SaaSの請求書・領収書を管理する
4.SaaSの契約状況を管理する
5.CSVデータ(コスト)をインポートする
6.コスト管理に関するFAQ
Automations
0.ご利用開始までの流れ(Automations)
1.画面の見方(Automations)
2-0.自動化の事前設定(マッピング)
2-1.自動化でGoogle Workspaceのアカウントを追加する
3-1.従業員入社時のワークフローを設定する
3-2.従業員退職時のワークフローを設定する
3-3.ディレクトリのカスタム項目をワークフローで利用する
4-1.ワークフローを手動で即時実行する(ディレクトリ画面)
5.自動化が実行されるまでの流れ
6.ログの見方(Automations)
7.自動化に関するFAQ
サーベイを行う
0.ご利用開始からサーベイまでの流れ
1.サーベイ画面を確認する
2-1.サーベイを作成する
2-2.サーベイで「対象タイプ」を設定する
2-3.配信チャンネル「Slack」を設定する
2-4.サーベイのテンプレート一覧
2-5.SaaSの未使用アカウントをサーベイで確認する
3.届いたサーベイに回答する
4.サーベイを確認して、棚卸しを実施する
各種設定
Adminaログイン時に多要素認証(MFA)を必須にする
Admina画面で通知や各種メニューを確認する
Admina画面の設定を変更する
Okta Integration NetworkでのSAML/SCIM設定手順
SAML設定方法
SCIM設定方法
マネーフォワード Adminaの支払い状況を確認する
マネーフォワード Adminaの管理ユーザと権限(ロール)の設定
マネーフォワードAdminaの請求先アドレスを変更したい
二段階認証(2要素認証/2FA)有効時の連携手順
よくある質問
Admina オペレーター(作業者)招待の方法
Adminaで利用するIPアドレス・URL・ポート番号
Adminaに二段階認証を使ってログインできますか?
Adminaのログインユーザーのメールアドレスを変更するにはどうすればよいですか
Google Analyticsで削除したユーザーがAdminaに残ったままになる
JiraやConfluence、TrelloなどのAtlassianサービスのアカウントを取得する
Link/UnLink機能を設定する
SaaS連携後からセキュリティ通知のメールが届く
SaaS連携後に連携情報を変更した場合、連携者が退職した場合、どうなりますか?
[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗
【CSVインポート・エクスポート】推奨環境とエラー発生時の対処法
【Microsoft 365 / EntraID(AzureAD)】複数のメールアドレスをもつアカウントを同一の従業員として管理したい
カスタムアプリでライセンスやロールを複数登録する
マネーフォワードIDのログイン情報を変更する
ユーザー名の表示について(取得基準)
退職していないアカウントに退職ラベルが付与される
その他
APIを利用してGoogle Driveのファイルをエクスポートする
Admina Public APIを使用する
Adminaにログインできない
Adminaをトライアルで利用・再開・延長する
Atlassianで削除したユーザーが退職済で残る
Google OAuth連携でエラーが表示される
Google WorkspaceからAdminaへのプロビジョニング方法
「このアプリはGoogleで確認されていません」と表示される
プロモーションコードを入力する
マネーフォワードAdminaの領収書・請求メールが届かない場合
メールの購読・購読解除
料金の計算方法
監査ログの利用方法
解約について
目次
- 全てのカテゴリー
- SaaSを管理する
- 2-3.【カスタムアプリ】SaaSをGoogleスプレッドシートで連携する
2-3.【カスタムアプリ】SaaSをGoogleスプレッドシートで連携する
更新
by Yamaguchi Kaori
SaaSのアカウントをGoogleスプレッドシートで、カスタムアプリに連携する手順です。従来からの手動またはCSVインポートでのアカウント作成に加え、GoogleスプレッドシートでSaaSのアカウントを管理・連携できます。
利用方法
- 事前準備
Googleスプレッドシートとデータ準備
閲覧・編集権限の共有設定 - Googleスプレットシートを連携する
カスタムアプリを新規作成して、Googleスプレッドシートを連携する
既存のカスタムアプリにGoogleスプレッドシートを連携する
Googleスプレッドシートを再連携する - 同期を実行する
Googleスプレッドシートと同期する
事前準備
Googleスプレッドシートを連携するため、以下の手順で事前準備を行います。
Googleスプレッドシートとデータ準備
最初に、Googleスプレッドシートのフォーマットを整えます。
ヘッダー行(必須) | シートの1行目には必ずヘッダーを設定してください。AIがヘッダーを基準に自動マッピングを行います。 |
自由なフォーマットで作成 | SaaSからエクスポートしたデータそのままご利用ください。AIがヘッダーから項目を識別します。 |
閲覧・編集権限の共有設定
システムがGoogleスプレッドシートにアクセスできるように、専用のアカウントを共有メンバーに追加します。
- Googleスプレッドシートの左上のファイル > 共有> 「他のユーザーと共有」をクリックします。

- 「ユーザーやグループを追加」欄に
prod-sheets-reader@money-forward-itmc.iam.gserviceaccount.comを貼り付け、[送信]します。
- 「共有しますか?」と表示されますので、[このまま共有]をクリックします。

カスタムアプリを新規作成して、Googleスプレッドシートを連携する
- インテグレーション > インテグレーションで[インテグレーションせずにサービスを登録し管理する]をクリックします。

- 「インテグレーションせずにサービスを登録し管理する」画面で以下の項目を設定して[作成する]をクリックします。
サービスを検索:サービスを検索して選択、または任意のサービス名を入力してください。
ワークスペース名:任意のワークスペース名を入力してください。
データソース:「Google スプレッドシート」を選択します。
- 「Googleスプレッドシートファイルを指定」画面で「Google スプレッドシートファイル URL」を入力して、[連携を開始]をクリックします。
「Google スプレッドシートファイル URL」には事前準備したGoogleスプレッドシートのURLを貼付けます。
- 「列マッピング」画面で「マッピング先」や「データプレビュー」をご確認の上、[確認してデータをインポート]をクリックします。「列マッピング」画面ではAIが自動的に「マッピング先」を設定します。必要に応じて変更してください。
マッピング先は「Saas User Id/Display Name/Roles/Licenses/Username/Email/Status/Two FaLast/Activity/マッピングしない」を設定できます。Adminaに取り込まない列は「マッピングしない」を設定してください。
- 「ファイルに接続中」画面が表示されます。

- 「連携完了」画面が表示されますので、[完了]をクリックします。
連携完了したカスタムアプリはサービス画面でご確認いただけます。
既存のカスタムアプリにGoogleスプレッドシートを連携する
- サービス > カスタムアプリ > 情報で[+新規インテグレーション作成]をクリックします。

- ワークスペース名を入力して、データソース「Googleスプレッドシート」を選択して[作成する]をクリックします。

- Googleスプレッドシートファイルを指定」画面で「Google スプレッドシートファイル URL」を入力して、[連携を開始]をクリックします。
「Google スプレッドシートファイル URL」には事前準備したGoogleスプレッドシートのURLを貼付けます。
- 「列マッピング」画面で「マッピング先」や「データプレビュー」をご確認の上、[確認してデータをインポート]をクリックします。「列マッピング」画面ではAIが自動的に「マッピング先」を設定します。必要に応じて変更してください。
マッピング先は「Saas User Id/Display Name/Roles/Licenses/Username/Email/Status/Two FaLast/Activity/マッピングしない」を設定できます。Adminaに取り込まない列は「マッピングしない」を設定してください。
- 「ファイルに接続中」画面が表示されます。

- 「連携完了」画面が表示されますので、[完了]をクリックします。
連携完了したカスタムアプリはサービス画面でご確認いただけます。
Googleスプレッドシートを再連携する
マッピングを変更する場合、情報 > ワークスペースの右側の三点リーダー[︙]から[再連携]してください。
[再連携]をクリック後の画面はGoogleスプレッドシートで連携するの③以降をご参照ください。

Googleスプレッドシートと同期する
Googleスプレッドシートを更新した場合、自動同期または手動同期により、カスタムアプリのアカウント情報が更新されます。
- 自動同期:夜間の自動同期でアカウント情報が更新されます。
- 手動同期:手動で同期する方法は、同期の実施をご参照ください。
FAQ
Q. Googleスプレッドシートはファイル > 共有 > 他のユーザーと共有の設定以外の設定は必要ですか?
A. 「他のユーザーと共有」にprod-sheets-reader@money-forward-itmc.iam.gserviceaccount.comを追加する以外、設定不要です。
Googleスプレッドシートのアクセス権(編集者/閲覧者)の種類、ファイルの保存先(共有ドライブ/マイドライブ)の指定はありません。
Q. Googleスプレッドシートのテンプレートはありますか?
A. 任意のテンプレートを推奨しておりますので、テンプレートはありませんが、アカウントの一括登録のテンプレートをご利用いただけます。
Q. APIで更新できますか?
A. APIには対応しておりません。
Q. Googleスプレッドシートを1つのファイル、複数シートで管理したいです。複数シートでの管理に対応してますか?
A. 対応しています。シート毎にブラウザ上で表示されるURLが異なりますので、シート毎のブラウザのURLをそのまま貼り付けて連携してください。
Q. カスタムアプリ・スプレッドシート連携でライセンスやロールを複数登録できますか?
A. Googleスプレッドシートの「licenses」「roles」に該当する項目に「,」で区切って登録します。登録後にGoogleスプレッドシートと同期する事で、カスタムアプリ上で複数登録されている事をご確認いただけます。
例)「licenses」に3つのlicense「L1、L2、L3」を登録する場合、「L1,L2,L3」と入力します。
「roles」に2つのrole「R1、R2」を登録する場合、「R,R2」と入力します。
Q. Googleスプレッドシートで特定の条件に合う行だけ取り込む方法はありますか?
A. Googleスプレッドシートの「FILTER関数」を使用することで、元データを編集することなく、条件に一致するデータのみを抽出できます。
抽出したい条件に合わせて、以下の設定例を参考に数式を設定してください。
抽出したいパターン | 使用する数式 | 演算子の意味 | 備考 |
特定の項目のみ抽出(例:就業中のみ) |
| = (等しい) | G列が指定した文字と一致する行を表示します。 |
特定の項目を除外して抽出(例:退職済以外) |
| <> (等しくない) | G列が指定した文字ではない行を表示します。 |
別ファイルから見出しを維持して抽出(例:退職済以外) |
| <> (等しくない) | G列が「退職済」以外の行を表示。1行目の見出しを固定します。 |
例:「シート1」に貼り付けた元データから、「就業中」の行のみを「シート2」に自動で表示させる場合
「シート2」の1行目にヘッダーを設定し、「FILTER関数」を「シート2」の2行目・A列に設定すると、「就業中」を抽出します。
連携時は「Google スプレッドシートファイル URL」に「シート2」のURLを設定します。

例:「シート1」に貼り付けた元データから、「退職済」を除外して「シート2」に自動で表示させる場合
「FILTER関数」を「シート2」の1行目・A列に設定すると、「退職済」以外を抽出します。(ヘッダーは必須です。)
連携時は「Google スプレッドシートファイル URL」に「シート2」のURLを設定します。

例:管理用スプレッドシートの元データから、「退職済」を除外して連携用スプレッドシートの「シート1」に自動で表示させる場合
「関数」を連携用スプレッドシートの「シート1」の1行目・A列に設定すると、「退職済」以外を抽出します。(ヘッダーは必須です。)
連携時は「Google スプレッドシートファイル URL」に連携用のスプレッドシートの「シート1」のURLを設定します。
