目次

0.ご利用開始までの流れ(自動化)

Yamaguchi Kaori 更新 by Yamaguchi Kaori

本機能の操作にはAdmin権限、またはAutomation Manager権限が必要です。

入社・退社時に必要なSaaSのアカウント追加・退職アカウント削除を自動化するワークフロー機能です。

事前に設定したワークフローに従って、ユーザーデータと入退社日をトリガーに自動実行し、ITチームの定型業務を削減します。

オンラインデモ体験もご参照ください。

         

利用開始の流れ

自動化(ワークフロー)を実行するにあたり、以下画面での設定が必要です。

  1. インテグレーション(SaaS連携)
  2. 自動化(自動化設定やワークフローの設定)
  3. ディレクトリ(トリガーとなる項目を設定する)

   

インテグレーション(SaaS連携)

自動化を実施するSaaSをインテグレーション > インテグレーションで連携します。詳細はSaaSとの連携もご参照ください。

既に連携済の場合、インテグレーション > ステータス、またはサービス > SaaSを選択 > 情報 > ワークスペースのステータスを確認します。ステータス「同期済」以外の場合、SaaSとの連携に失敗する場合の対処法をご参照ください。

SaaS側の状態: 対象のSaaSが連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。各SaaS側で付与されている管理者権限をご確認ください。

   

ディレクトリ(トリガーとなる項目を設定する)

ディレクトリ > ディレクトリ情報に自動化(ワークフロー)のトリガーとなる以下項目を設定します。

メールアドレス

メールアドレスが設定されている事がトリガーの条件です。

勤務期間

従業員入社時のワークフローには「開始日(入社日)」、従業員退社時のワークフローには 「終了日(退職日)」がトリガー条件です。

タイプ

「役員/正社員/契約社員/派遣従業員/パート従業員/出向従業員/契約従業員/コラボレーター/グループアドレス/共用アドレス/テストアドレス/その他/不明/未管理」から選択します。

    

自動化(自動化設定やワークフローの設定)

自動化の設定

自動でアカウントを作成・削除するためのワークフローを作成します。

自動化の事前設定(マッピング)

 自動化でGoogle Workspaceのアカウントを追加する

従業員入社時のワークフローを設定する

従業員退職時のワークフローを設定する

ディレクトリのカスタム項目をワークフローで利用する

自動化の実行

ワークフローを手動で即時実行する(ディレクトリ画面)

自動化が実行されるまでの流れ

画面の見方

自動化の各画面の見方は以下をご参照ください。

画面の見方(自動化)

ログの見方(自動化)

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1.画面の見方(自動化)

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