目次

4-1.ワークフローを手動実行する(ディレクトリ画面)

Yamaguchi Kaori 更新 by Yamaguchi Kaori

Adminaの権限:本機能の操作にはAdmin権限、またはAutomation Manager権限が必要です。
SaaS側の状態: 対象のSaaSがAdminaに連携済みであり、かつアカウント作成・削除に必要な管理者権限(API権限含む)で連携されている必要があります。

    

ワークフローの実行方法

自動化では、作成したワークフローを「自動」または「手動」で実行できます。運用に合わせて適切な実行方法を選択してください。

実行方法

実行時刻

実行詳細

自動実行

契約開始日/終了日:当日=23:59、未来日=0:00

ディレクトリ > ユーザー情報に登録・変更された時点でトリガーの実行条件を評価し、条件に合致する場合にスケジュールされ、キューに入ります。

手動実行

即時実行

ディレクトリでワークフローを手動で即時実行します。(ワークフローを手動実行する

      

ワークフローを手動実行する

ディレクトリ画面から、ワークフローを手動で即時実行する手順です。

※ワークフローは即時実行され、取り消しできません。内容を確認の上、実行してください。

  1. ディレクトリ一覧で対象者の右側「(三点リーダー)」から、[ワークフロー実行]をクリックします。
  2. 「ワークフローを実行」画面で「ワークフローを選択」のプルダウンメニューから、実行したいワークフロー名を選択します。
    ※ワークフローを実行するにあたり、事前に自動化(ワークフロー)実行までの流れ の①〜③の設定が必要です。
    ※事前に自動化 >「自動化」タブ > 「自動化名」にご登録のワークフロー名をご確認ください。
  3. 「ワークフローを実行」画面で選択内容を確認の上、[今すぐ実行]をクリックすると、即座に処理が開始されます。
    ※ワークフロー実行後にシステム側で取消はできません。内容をご確認の上、ワークフローを実行してください。

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3-3.ディレクトリのカスタム項目をワークフローで利用する

5.自動化が実行されるまでの流れ

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