目次

2. 従業員マスター・ドメインを設定する

MiuraYuto 更新 by MiuraYuto

従業員マスターに設定するSaaSを検討する

最初に従業員マスターに設定するSaaSを検討します。

     

従業員マスターを設定する場合(推奨

従業員マスタに設定可能なSaaSと連携することで、早見表のID種別やステータスのラベルが付与されます。

また、退職済アカウントに「退職済」ラベルが付くことで、退職者の検知も可能になります。

設定可能な従業員マスターは設定 > 組織 > 従業員マスター設定で確認できます。

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従業員マスターを設定しない場合

以下の方法でディレクトリ台帳を作成いただけます。

・CSVでディレクトリ台帳を作成:【ディレクトリ】インポート用ディレクトリ台帳CSVの作成方法

・従業員マスターを設定せずSaaSを連携:SaaSとの連携、連携可能なSaaSは連携可能SaaS・機能対応一覧をご参照ください。

    

従業員マスターの設定

設定 > 組織 > 従業員マスター設定から従業員マスターとして設定するSaaSを連携し、従業員マスターに設定します。

連携にはマネーフォワードMEのアカウントアグリゲーションを応用しており、各SaaSに影響を及ぼすことなく、安全に連携できます。
従業員マスター・対応SaaS

従業員マスタとして設定可能なSaaSです。連携手順は各SaaSのリンクからご確認ください。

従業員マスターの設定処理完了後、早見表ID種別やステータスのラベルが付与されます。(従業員マスタ毎に判定条件が異なります。)

Google Workspace

Microsoft Entra ID (Azure AD)

Microsoft 365

SmartHR

マネーフォワード クラウド人事管理

OneLogin

Okta

HENNGE One

freee 人事労務

HRMOSタレントマネジメント

カオナビ

HRBrain タレントマネジメント

ジンジャー(Jinjer)

    

こちらからデモ体験ができます。

    

従業員マスタ - ディレクトリデータの自動連携項目

Adminaのディレクトリデータに自動連携される項目はSaaS毎に異なります。

ディレクトリの詳細は【ディレクトリ】Admina Directoryをご覧ください。

データソースを指定する場合は、「ディレクトリ設定」でデータソースを設定・変更するもご参照ください。

・従業員マスタに設定したSaaSに値がある場合、ディレクトリデータを上書きします。
・従業員マスタに設定したSaaSにデータがない(データなし、Nullデータ)場合、
 ディレクトリデータを空のデータとして上書きします。
 ディレクトリデータを手動で編集しても、ロールバックされるため、従業員マスタに指定したSaaS側で修正してください。

  

ドメインの設定

設定 > 組織でAdminaに登録されたドメイン情報をご確認ください。組織の作成時にプライマリドメインが初期値として登録されます。

・従業員マスタと連携した場合のID種別やステータスは早見表をご参照ください。
・ドメインを追加することで、ディレクトリでID種別を変更できます。詳細はディレクトリのタイプをご参照ください。

以下のSaaSを従業員マスタとして連携することで、各SaaSに登録済みのドメインが自動でAdminaに設定されます。

上記以外のクラウドサービスを連携した場合、かつ、ドメインの追加が必要な場合、ドメイン名を入力し[追加]をクリックします。ドメインを削除する場合は🗑をクリックします。

   

Next Step

次にSaaSを連携しましょう!

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1. アカウントの作成と初期設定

3.SaaSを連携しよう!

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