マネーフォワード Adminaを始める
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2.SaaSを連携しよう!
3. 従業員マスタ・ドメインを設定する
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5. コストマスタと連携する
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楽楽販売
連携可能SaaS・機能対応一覧
SaaSを管理する
0.サービス画面でSaaSアカウントを管理する
1-1.サービス画面を確認する
1-2.SaaSのライセンス状況を確認する
2-1.SaaSを連携する
2-2.【カスタムアプリ】クラウドサービスを手動で登録する
2-3.【カスタムアプリ】SaaSをGoogleスプレッドシートで連携する
3-1.SaaSとの連携パターン(インテグレーション方式)を確認する
3-2.インテグレーション(連携)ログを確認する
3-2.複数のワークスペース(ドメイン、テナント)を管理する
3-3.他の事業部や部署で管理しているSaaSを連携するには
3-4.SaaSとの連携に失敗する場合の対処法
4.連携したサービスを停止する(連携解除)
連携サービス(SaaS)の開発をリクエストする
SaaSのアカウントを整理する
Google Workspaceのデータを移管する
Merge identity with addressless entities Tool の使用方法
SaaS Account Inventory Toolのセットアップと使い方
SaaSのアカウントを他のアカウントに手動で紐付け(名寄せ/マージ)する
SaaSアカウントを新規登録・追加する(プロビジョニング)
アカウントの最終利用日(Last Activity)を確認する
アカウント一覧をエクスポートする
アラートの種類
退職者アカウントの消し忘れを防止する
Adminaでサービスのアカウントを削除/停止する
アラートをSlackで通知する
アラート通知を停止(ミュート)する
クラウドサービスアカウントを削除する際のデータ消失の可能性についての注意事項
退職アカウントを整理する
退職者のアカウントが残っていないか確認する
ディレクトリを管理する
0.【ディレクトリ】Admina Directory
1.Peopleを追加・変更・削除する
2.自主管理のIDを特定する
3.【ディレクトリ】インポート用ディレクトリ台帳CSVの作成方法
4.【ディレクトリ】管理項目のカスタマイズ
5.ステータス判定条件:早見表と詳細
シャドーITを検知する
0.ご利用開始からシャドーIT検知までの流れ
1-0.サービス(シャドーIT)を検出する -Disocveryからのおすすめ -
1-1.Google Workspaceを利用したシャドーIT検出の仕組み(参考記事)
2-0.Admina用ブラウザ拡張機能を配布してシャドーITを検知・サービスアクティビティを取得する
2-1.Windowsブラウザ拡張機能を配布(GPO/MDM対応)
2-2.Google Workspace管理コンソールを用いたChrome拡張機能の配布
2-3.Mac 構成プロファイルとMDMを用いたChrome拡張機能の配布と設定
2-4.WindowsにGPOで配布するときの具体的な手順
2-5.Diagデータを取得する
3.イベントログでサービスの利用状況を確認する
4.シャドーIT管理台帳の使用方法
5-0.シャドーITに関するFAQ
5-1.「いくつかのワークスペースでシャドーIT検出が停止されています」と表示される
公開ファイルを管理する
Admina外部公開ファイル検出の誤検出を解決する方法
Google Drive上の公開フォームを管理する
【Google Drive】検知するファイルの条件を指定する
【セーフリスト】検知したファイルを除外する
外部共有コンテンツ管理機能について
デバイスを管理する
0.ご利用開始からデバイス管理までの流れ
1-0.デバイス画面を確認する
1-1.自主管理のIDを特定する(デバイス)
2-0.デバイス機能を利用する
2-1.デバイス管理項目のカスタマイズ(追加・非表示)
2-2.デバイス管理項目一覧
2-3.デバイスの資産番号を自動採番する
3.【デバイス】インポート用デバイス台帳CSVの作り方
4-0.MDM連携に対応SaaSとAdminaデバイス台帳を連携する
4-1.MDM連携を活用したセキュリティ対策
5.デバイス機能に関するFAQ
コストを管理する
1.コストマネジメント機能を利用する
2.SaaSの支払い状況を確認する
3.SaaSの請求書・領収書を管理する
4.SaaSの契約状況を管理する
5.CSVデータ(コスト)をインポートする
6.コスト管理に関するFAQ
Automations
0.ご利用開始までの流れ(Automations)
1.画面の見方(Automations)
2-0.自動化の事前設定(マッピング)
2-1.自動化でGoogle Workspaceのアカウントを追加する
3-1.従業員入社時のワークフローを設定する
3-2.従業員退職時のワークフローを設定する
3-3.ディレクトリのカスタム項目をワークフローで利用する
4-1.ワークフローを手動で即時実行する(ディレクトリ画面)
5.自動化が実行されるまでの流れ
6.ログの見方(Automations)
7.自動化に関するFAQ
サーベイを行う
0.ご利用開始からサーベイまでの流れ
1.サーベイ画面を確認する
2-1.サーベイを作成する
2-2.サーベイで「対象タイプ」を設定する
2-3.配信チャンネル「Slack」を設定する
2-4.サーベイのテンプレート一覧
2-5.SaaSの未使用アカウントをサーベイで確認する
3.届いたサーベイに回答する
4.サーベイを確認して、棚卸しを実施する
各種設定
Adminaログイン時に多要素認証(MFA)を必須にする
Admina画面で通知や各種メニューを確認する
Admina画面の設定を変更する
Okta Integration NetworkでのSAML/SCIM設定手順
SAML設定方法
SCIM設定方法
マネーフォワード Adminaの支払い状況を確認する
マネーフォワード Adminaの管理ユーザと権限(ロール)の設定
マネーフォワードAdminaの請求先アドレスを変更したい
二段階認証(2要素認証/2FA)有効時の連携手順
よくある質問
Admina オペレーター(作業者)招待の方法
Adminaで利用するIPアドレス・URL・ポート番号
Adminaに二段階認証を使ってログインできますか?
Adminaのログインユーザーのメールアドレスを変更するにはどうすればよいですか
Google Analyticsで削除したユーザーがAdminaに残ったままになる
JiraやConfluence、TrelloなどのAtlassianサービスのアカウントを取得する
Link/UnLink機能を設定する
SaaS連携後からセキュリティ通知のメールが届く
SaaS連携後に連携情報を変更した場合、連携者が退職した場合、どうなりますか?
[制限事項]Google 認証やSSOなど外部認証アカウントによる連携失敗
【Microsoft 365 / EntraID(AzureAD)】複数のメールアドレスをもつアカウントを同一の従業員として管理したい
カスタムアプリでライセンスやロールを複数登録する
マネーフォワードIDのログイン情報を変更する
ユーザー名の表示について(取得基準)
退職していないアカウントに退職ラベルが付与される
その他
APIを利用してGoogle Driveのファイルをエクスポートする
Admina Public APIを使用する
Adminaにログインできない
Adminaをトライアルで利用・再開・延長する
Atlassianで削除したユーザーが退職済で残る
Google OAuth連携でエラーが表示される
Google WorkspaceからAdminaへのプロビジョニング方法
「このアプリはGoogleで確認されていません」と表示される
プロモーションコードを入力する
マネーフォワードAdminaの領収書・請求メールが届かない場合
メールの購読・購読解除
料金の計算方法
監査ログの利用方法
解約について
目次
- 全てのカテゴリー
- デバイスを管理する
- 2-3.デバイスの資産番号を自動採番する
2-3.デバイスの資産番号を自動採番する
更新
by Yamaguchi Kaori
Adminaではデバイスを登録する際に、あらかじめ設定したルールに基づき資産番号の自動採番が行えます。
資産番号(Asset Number)は、会社が所有するPCやスマートフォンなどのデバイスを識別するための重要なIDです。
本機能を利用することで、デバイスの登録時に「次に使用可能な番号」をシステムが自動的に採番し、発行できます。
これにより、手動管理による番号の重複や入力ミスを防ぎ、管理コストを大幅に削減できます。
Adminaでの資産番号の自動採番とは
資産番号は固定文字列(接頭辞)-数値(接尾辞)の形式で発行されます。(例: Admina-101, LAPTOP-200, Monitor-1001)
設定した固定文字列(接頭辞)ごとに、システムが「最後に発行した番号」をシステム内部に保持します。
新しいデバイスが登録されるたびに、その番号に「1」を加算した番号が自動採番されます。
割当て方法を検討する
運用に合わせて2つの割当て方法「共有/デバイス種別」から選択できます。
割当て方法 | 説明 | 例 |
共通 | デバイス種別を問わず、組織全体で共通の固定文字列(接尾辞)と連番を使用します。 シンプルに連番で管理したい場合におすすめです。 | Admina-101, Admina-102... |
デバイスタイプ別 | デバイス種別「Desktop PC/Laptop PC/Smart Phone…」ごとに異なる固定文字列(接尾辞)を使用します。番号を見ただけで、何の備品か判別したい場合におすすめです。 | DESKTOP-PC-101, DESKTOP-PC--102... |
割当て方法を設定する
- デバイス > [資産番号のプレフィックス設定]をクリックします。

- 「資産番号のポリシー設定」画面で組織に合わせた付番ルールを設定し、[適用する]をクリックすると設定が反映されます。
- 割り当て方法:共有を設定する場合

①
自動生成
設定されたポリシーに基づいて、新しいデバイスに自動的に資産番号を割り当てます。「トグルスイッチ」が右の場合は有効、左は無効の状態です。
②
割当て方法
「共有」を選択します。
③
固定文字列
番号の先頭に付ける文字列を入力します。(例:Admina)
④
最小桁数
数値部分の桁数を指定します。(例:5 とすると
00001と採番)指定した桁数に満たない場合は、自動的に「0」で埋められます。
⑤
プレビュー
設定したルールでどのように番号が発行されるか、実際のサンプルを確認できます。
- 割り当て方法:デバイス種別を設定する場合

①
自動生成
設定されたポリシーに基づいて、新しいデバイスに自動的に資産番号を割り当てます。「トグルスイッチ」が右の場合は有効、左は無効の状態です。
②
割当て方法
「デバイス種別」を選択します。
③
固定文字列
デバイス種別ごとに番号の先頭に付与する識別子を入力します。
初期値(例:DESKTOP-PC)から変更できます。
④
最小桁数
数値部分の桁数を指定します。(例:5 とすると
00001と採番)指定した桁数に満たない場合は、自動的に「0」で埋められます。
⑤
プレビュー
設定したルールでどのように番号が発行されるか、実際のサンプルを確認できます。
⑥
スクロールバー
スクロールバーで全ての固定文字列の値を確認・編集できます。
- 割り当て方法:共有を設定する場合
自動採番された資産番号を確認する
デバイス登録画面で確認する
デバイスの登録方法は、手動でデバイスを登録するもご参照ください。
- デバイス > [新しいデバイス]をクリックします。

- 「新しいデバイスを追加する」画面で種別を選択します。
種別は「PC(Desktop PC/Laptop PC/Tablet PC)、Phone( Smart Phone)、Other(Monitor/Other/Peripheral Device/Server)」から選択します。
- 資産番号を確認します。設定したポリシーに従い、「資産番号」欄に自動で番号が入力されます。自動採番された資産番号の変更も可能です。
ポリシー設定を適用すると、新しいデバイスを追加する画面で自動付番が有効になります。
例:種別で「Desktop PC」を選ぶと、Admina-00001、DESKTOP-PC-00001と自動セットされます。
デバイス一覧で確認する
デバイス画面の絞り込みで「資産番号」を選択し、検索枠[ ]内で固定文字列を入力すると、自動採番された資産番号を確認できます。

登録方法ごとの自動採番
デバイスは登録方法「手動/MDM/CSVインポート」で登録できます。
手動での登録 | デバイス登録画面の項目「資産番号」に次に使用する番号がMDM同期中に自動採番されます。 自動採番された番号をそのまま使用、または手動での変更も可能です。 |
MDMによる登録 | MDM(Intune,Jamfなど)経由で新しいデバイスが検知された際、設定したポリシーに基づいて資産番号を自動的に割り当てます。 管理者が番号を後から手動で入力する手間がなくなります。 |
CSVインポートによる一括登録 | CSVファイルを使用してデバイスを一括登録する場合の挙動は以下の通りです。 資産番号列が空欄の場合:設定されたポリシーに基づき、自動で連番が割り当てられます。 資産番号列に入力がある場合:入力された値が優先されます。ポリシーと矛盾する番号や重複がある場合はエラーとなる場合があります。 |
FAQ
Q. 最小桁数を超える番号になった場合、どのように表示されますか。
A. ゼロパディングは適用されず、そのまま桁数が繰り上がります。
Q. 途中で最小桁数を変更したらどうなりますか?
A. 設定変更後に新しく登録されるデバイスから、新しい桁数が適用されます。既存の資産番号が自動的に書き換わることはありません。
Q. デバイス種別ごとの固定文字列は後から変更できますか?
A. 変更可能です。
Q. 資産を削除した場合、その番号は欠番になりますか?
A. 欠番になります。原則として、一度発行された番号は重複を避けるため、次の登録時に再利用されることはありません。
Q. 既存の番号の続きから採番を開始できますか?
A. 既存の続きの番号から採番を開始できます。設定画面で「開始番号」を指定できます。
例:「Admina-111」まで使用している場合、開始番号を「112」に設定することで整合性を保ったまま運用を開始できます。
Q. デバイスを削除した場合、その欠番は再利用されますか?
A. 再利用されません。システムは「最後に発行した最大値」を記憶しているため、途中の番号のデバイスが削除されても、常に新しい(大きな)番号が発行されます。これにより番号の重複を確実に防ぎます。
Q. 既存デバイスの資産番号も一括で書き換わりますか?
A. 既存のデバイスの資産番号は書き換わりません。本機能は「新規登録されるデバイス」が対象です。既存の資産番号が自動的に変更されることはありません。