目次

Kintone(日本版)

・Basic認証を設定している場合は、Basic認証のログイン名とパスワードが連携の際に必要です。
・連携には共通管理者権限が必要です

事前準備

2FA(2要素認証)をご利用の場合

サイボウズ社の「要素認証を設定している場合(外部サイト)」に記載の通り、2 要素認証を有効にしたユーザーでは、パスワード認証で REST API を実行できません。

2要素認証を無効にした連携用ユーザーをご用意ください。

 

Kintoneへのログイン方法

  1. Kintoneログインページにて、サブドメインを入力しログイン画面へをクリックします。
  2. 次に、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。
  3. 次に、メールアドレス・パスワードを入力しログインします。

    

ワークスペースキーの取得方法

Kintoneにログイン後、次画面のURLの一部がワークスペースキーとなるので、保存しておきます。

https://{ワークスペースキー}.cybozu.com

    

APIキーの取得方法

連携方法「API」「ID/Password」タブの2通りの方法がございます。

「API」タブキーで連携する場合、APIトークンを生成する(外部サイト)をご参照の上、設定してください。

 

インテグレーションのセットアップ

  1. Adminaのインテグレーション画面にて、日本版 kintoneを検索します。
  2. 連携方法「API」「ID/Password」タブの2通りの方法がございます。連携方法の手順をご確認ください。
    1. 「API」タブで連携する場合以下を入力して、[連携する]をクリックします。
      ワークスペース名:任意の名称を入力してください。
      ワークスペースキーワークスペースキーの取得方法で取得したワークスペースキーを設定してください。
      APIキー:生成したAPIトークンを設定してください。詳細はAPIトークンを生成する(外部サイト)をご参照ください。
    2. 「ID/Password」タブで連携する場合以下を入力して、[連携する]をクリックします。
      ワークスペース名:任意の名称を入力してください。
      ワークスペースキーワークスペースキーの取得方法で取得したワークスペースキーを設定してください。
      ユーザー名:共通管理者のメールアドレスを入力します。
      パスワード:共通管理者のパスワードを入力します。
      ユーザー名(Basic認証):Basic認証を設定している場合は、Basic認証のログイン名を入力してください。
      パスワード(Basic認証):Basic認証を設定している場合は、Basic認証のパスワードを入力してください。
  3. Kintoneとの連携に成功すると、アカウント一覧に登録済みのユーザー情報が表示されます。 
    正常に完了しない場合は、インテグレーション画面のステータスタブから編集し、再度連携をお試しください。
    解決しない場合はチャットにてお問い合わせください🙏Kintoneの連携概要については連携ページをご覧ください。

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