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4-0.ドライランを実行する

Yamaguchi Kaori 更新 by Yamaguchi Kaori

ワークフロー設定画面「ビルダー」のすべてのチェックが緑色になったら、公開前に[ドライラン]でテストを実行してください。

   

ドライラン
  1. [ ドライラン]をクリックします。
  2. 「ドライラン」画面が表示されますので、内容を確認して[ドライランを開始]をクリックします。
  3. 結果一覧では進行に合わせて、該当のステップがリアルタイムに点灯します。内容を確認して[再実行]または[公開]します。
    「実在ユーザー」を選択した場合、実際のデータに影響します。 その場合、シミュレーションではなく、本番データでの実行になります。
      実際の従業員アカウントや本番データに影響を与えたくない場合は、必ず「モックユーザー」を選択してください。
  4. テストが完了すると、画面上部のバナーに結果が表示され、ステップ毎の結果一覧が表示されます。
    モックユーザー(テストアカウント)が作成された場合は、[削除][保持]を選択します。
    テストに成功した場合、[公開]をクリックします。テストに失敗する場合、問題を修正後、再度テストを実行します。

       

トラブルシューティング

症状・エラー

考えられる原因

対処方法

Dry Run ボタンがグレーアウトしている

無効・未設定のノードがある、またはワークフローがアーカイブ済です。

全てのノードの設定を完了し(赤マークなし)、アーカイブ済の場合は復元してください。

Start dry run が無効になっている

実在ユーザーの実行には確認チェックが必要です。または対象サービスがテストに非対応です。

「I understand this will really run on {name}」にチェックするか、別の対象SaaSに切り替えてください。

{service} can't be tested automatically

該当SaaSがドライランに未対応のサービスです。

手動でテストするか、他のSaaSで続行してください。該当SaaSは別途接続してください。

Couldn't start the test run on the server

実際のバックエンドトリガーの起動に失敗した

ローカルプレビューは引き続き表示されます。問題が解消してから再実行するか、サポートにお問い合わせください。

オートメーション一覧に「Dry Run draft {timestamp}」というワークフローが表示される

ドライラン実行前に、未保存のワークフローが無効な下書きとして自動保存された

本番公開するか、テストが終わったら削除する。無効な間は本番イベントで実行されません。

    

FAQ

Q. ドライランは実際のデータに影響しますか?

A. 「実在ユーザー」を選択した場合、実際のデータに影響します。 その場合、シミュレーションではなく、本番データでの実行になります。

  実際の従業員アカウントや本番データに影響を与えたくない場合は、必ず「モックユーザー」を選択してください。

  

Q. ドライラン用に作成されたモックユーザーは、テスト後どうなりますか?

A. テスト終了後、ドライランで作成されたモックユーザーを[削除][保持]するか選択できます。デフォルトでは[削除]が選択されていまして、テスト用の仮想データは即座に削除されます。

     

Q. 新規入社のドライランで「実在ユーザー / モックユーザー」の選択肢が出ないのはなぜですか?

A. オンボーディング(入社処理)のテストには必ず新規アカウントが必要ですので、常に自動でモックユーザーを作成する仕様です。そのため、対象ユーザーの選択は不要です。

   

Q. ワークフローのドライランは複数回実行できますか?

A. はい、公開前であれば何度でも実行可能です。 すべてのノードが正しく設定されており、ワークフローがアーカイブされていない状態であれば、ヘッダーの[ドライラン]や「ドライラン」画面の[再実行]から、何度でも繰り返しテストを実行できます。

          

Q. ドライランで一部のステップが失敗した状態のまま公開すると、本番でどのようになりますか?

A. エラーがある状態で[公開]をクリックすると、エラー内容を修正されるまで、本番でもエラーとなり続けますのでご注意ください。

       

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3-6.Webhookのワークフローを設定する

4-1.ワークフローを手動で即時実行する(ディレクトリ画面)

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